過去に上手く行ったやり方

過去に上手く行ったやり方

 

 

昨日の続きです。下記が今回のテーマです。

 

動きだすやり方には3通りあると思います。

① 最初の直感を大切にして動きだしてみる!

② まず計画を立てる時間を設けてから進む!

③ 足りないものを習得するスキルアップ講座に行く!

この3つはどれもが必要なことですし、タイミングも大切です。

しかし、実はやり方と、順番が大切なのです!

 

 

今日からは私が過去にやってきた

やり方をお話しいたします。

マッシュルーム
 

私は「① 最初の直感を大切にして
動きだしてみる!」

のやり方だけで生きてきたと
言っても過言ではありません。

 

 

そのくらい直感で決めて動いて、

突き当ったら、さらに直感で!

と動いてやってきています。

 

 

その動き方しか知りませんでした

ので特に何の疑問も持たずにきました。

 

 

その中では

「② まず計画を立てる時間を
設けてから進む!」

は形を変えて採用されています。

 

 

それは未来の計画を立てるというより、

過去に上手く行ったやり方を

当てはめてゆく計画の立て方でした。

 

 

どんなことだったかというと・・

 

 

33歳のころ離婚した私は子供と

3人で生きてゆくために和菓子と

お弁当のお店をやり始めました。

 

 

お店ですので、お米や砂糖、海苔、

小麦粉などの在庫管理をやります。

 

 

働いてくれるパートさんの時間

配分、商品の製造管理、

仕込みもやります。

 

 

毎日、朝4時から何をどの順番で

やって行けば7時に開店出来るかの

ルーティンが出来上がっていきます。

 

 

つまり、一つでも抜けが無いように、

忘れないように、順番を間違え

ないように、するための

「計画」は大切なことでした。

 

 

それを頭と身体を超ハイスピードで

使うことができるようになった結果、

年商2000万円を達成していました。

 

 

でも、このやり方をお勧めする

ことはできません。

 

 

なぜなら・・。

 

 

明日に続きます。