”脳”にはたくさんのテーマを与える


”脳”にはたくさんのテーマを与える

 

 

昨日の続きです。

 

 

あなたは同じ問題が何度も何度も

繰り返されていると気づいて

きてはいませんか?

ひまわり
 

それを止められる方法があります。

 

 

なりたい未来を想定して

「それを実現させるにはどうしたら良いの?」

”脳”にテーマを与えることです。

 

 

すると”脳”はその問題の答えを

探すために働き続けます。

 

 

この時の注意としては”脳”には

たくさんのテーマを与える

必要があります。

 

 

なぜなら”脳”はなるべくなら

そーっと働きたいのです。

省エネが好きなのです。

 

 

なるべくエネルギーを使いたくない

ので次のテーマを与えられていな

いと同じところをぐるぐるして

省エネモードに入ってしまうのです。

 

 

ですからもうあと一歩で目的が

達成されるという手前で達成されず

に止まってしまったということが

起きるのでですね!

 

 

世界最高峰エベレスト8848mに

女性世界初の登頂に成功された

田部井淳子さんの著書の中で

こう書かれていました。

 

 

ずいぶん昔に読んだのでうろ覚え

ではありますが、エベレストに

登頂するためにかかる準備期間は

4年にも及ぶそうです。

 

 

たくさんの人達の協力があって

田部井さんはようやく念願の登頂まで

あとわずかというところで一歩も

足が前に進まなくなってしまいます。

 

 

このままでは凍死してしまう・・

という時に田部井さんはある

ことを考えます。

 

 

登頂に成功し、下山して山の

ふもとに咲いている花の中で

仲間と共に喜び合っている。

 

 

そうイメージしたとたんに足が前に

進み無事に登頂成功されたそうです。

 

 

このお話しからも分かるように

”脳”には今やっていることの次の

目標がないと前進せずにそこで

留まろうとしてしまう特徴があるのです。

 

 

このようなことも考え

トレジャーマップワークでは

たくさんの目的を書き出していただく

 

 

「財宝発掘シート」をお渡ししています。