子犬は本当に噛みついたの?


子犬は本当に噛みついたの?

 

 

あなたは、何かのせい、誰かのせい

で人生が思い通りにいかないと

思っていませんか?

 

 

その何かのせい、誰かのせい、とはいつ起こった出来事ですか?

私たち人間は過去に起こった出来事

から未来に起こる事柄を予測

することができます。

 

 

これは生きてゆくうえでとても

役に立ちます。

 

 

例えば幼いころに子犬に噛まれたと

いう恐怖体験があったとしましょう。

子犬
 

「犬は噛むから怖いもの、近づいてはいけない」と幼いあなたは学びました。

 

 

これは過去の経験で危険から身を守る

ために採用した役立つセルフイメージです。

 

 

ですから今、大人になったあなたは

過去の学びを忘れずにいて、子犬を

見ても恐怖を感じ近づかないように

して安全を守っています。

 

 

これって本当でしょうか?

 

 

大人になったあなたは本当は子犬は

じゃれて噛みついただけだと既に知っ

ているのではないでしょうか?

 

 

だだ、それを認めないようにして

幼いころに採用したセルフイメージを

守って生きているのです。

 

 

本当は怖いものが無くなった方が

良いに決まっているのに・・・

なぜこのようなことになるのでしょうか?

 

 

それは私たちは新しく変化すること

に居心地の悪さを感じてしまうからです。

 

 

誰も、今よりも不幸になりたいと思っ

ている人は居ないでしょう。

 

 

ですが、今までの恐れを手放して

幸せになる選択をする方が実は

困難と感じてしまうのです。

 

 

どうですか?子犬はもう怖くはないと

大人のあなたが、幼い自分に言って

あげられそうですか?

 

 

今日は子犬を例に挙げていますが、

過去の家族や人間関係に置いて起きた

どんな出来事にもあてはまります。

 

 

このように過去に採用したセルフイメージをみつけ、解放してゆくオリジナルメッソッドをお教えできるのが

 

 

【トレジャーマップワーク】なのです。

 

 

ではまた明日!