母に見捨てられる・・


 
 
 
こんにちは!
 
 
昨日からの続きです。
 
 
わたしの妹の律子さんは、
あるお菓子にトラウマがありました。
 
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幼い頃に、母の働くパート先で、
母と引き離され、重い鉄の扉を
閉められ、
悲しく怖い思いをしました。
 
 
 
その保育施設で、出されたお菓子が、
金魚の甘いおせんべいと、
ねじりスナックでした。
 
 
 
では、大人になった律子さんが、
スーパーでそのお菓子を見るたびに、
嫌な気分になってしまうのは
どうしてなのでしょうか?
 
 
 
鉄の扉と、お菓子は象徴にしか
過ぎませんから、それを記憶から
消したとしても解決しません。
 
 
 
では、幼い頃に律子さんが
採用してしまった心の奥底の
「思い込み」とは、
なんだったのでしょうか。
 
 
 
律子さんの深堀りセッションを
何度かするうちに、
母に対する憤りが大きいことが
分かってきました。
 
 
 
では、大人になっても影響
し続けるくらいの、
律子さんが学んだこととは、
なんだったのでしょうか?
 
 
 
それは、「母に見捨てられる」
いう恐怖でした。
 
 
 
その思い込みが、今でもあるために、
折につけ、母に対する
憤りを感じていました。
 
 
 
その思い込みをセッションで、
解放しました。
 
 
 
すると、これまでは、
そのお菓子を見ると、
嫌な気分がしていましたが、
今は、あんまり好きじゃなかったな〜
このお菓子。
 
 
 
と、いうただの思い出になっています。
 
 
 
また、本当の深い問題であった、
「母に見捨てられる」
いうテーマも解決しましたので、
母とも良好な関係を築けて
いるようです。
 
 
 
このように、見えているテーマは、
嫌いなお菓子ですが、
心の奥の深い問題とつながって
いることもあるのです。
 
 
 
そして、それは、あなたの
今の成功を阻む力を持っている
「深い思い込み」とも
なり得るのです。
 
 
 
あなたは、意味もなく、
嫌いなものがありますか?
 
 
 
今日も読んでくださってありがとう〜