食べ物にまつわるトラウマはありませんか?


 
 
こんにちは!
 
 
良いお天気ですが空は
秋の気配ですね!
 
 
 
秋といえば、食欲の秋!
 
 
美味しい食べ物がたくさん
ありますね!
 
 
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今日は食べ物に関するトラウマに
なっている思い込みについて
お話しいたします。
 
 
 
わたしの妹の律子さんは、
わたしとは年が8つも離れています。
 
 
 
そのせいで、幼い頃には、
一緒に何かするということは
あまりありませんでした。
 
 
 
大人になってから、
一緒に共有する時間が増えてから
気づいたことがあります。
 
 
 
律子さんは、金魚の形をした
甘いおせんべいと、ねじって
揚げてあるスナックが嫌いなのです。
 
 
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たまにスーパーに一緒に買い物に行き、
お菓子売り場にいくと、
そのお菓子が置いてある
ことがあります。
 
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すると、律子さんは、
暗い顔をしていつもつぶやきます。
 
 
 
「このお菓子嫌い・・」と。
 
 
 
わたしは、そうなんだ〜と
思うくらいで特に
取り合わずにいました。
 
 
 
もっと、時が過ぎて、
わたしがメンタルヒーラーとして
仕事をし始めた頃
律子さんのセッションをする
機会が訪れます。
 
 
 
出てきたテーマは母に対する
憤りだったと思います。
 
 
 
掘り下げていくと、
律子さんが幼い頃、母がパートで
働きに行った場所に保育施設が
併設されていました。
 
 
 
毎朝、母と一緒に会社に行き、
母と引き離され、重い鉄の扉が
閉められてしまうのが、
とても悲しく、恐ろしくも
感じたと思い出してきました。
 
 
 
その保育施設で毎日、出される
おやつが、ねじりスナックと、
金魚せんべいだったのです。
 
 
 
ですから、幼い律子さんの記憶には、
重い鉄の扉とおやつがセットに
なって刻み込まれていました。
 
 
 
それだからって、普段はそれで
問題があるわけではありませんが、
心の奥底には、
嫌な記憶として残っているのです。
 
 
 
では、そこから、律子さんが
その時に採用してしまった、
「思い込み」を見つけて
いきたいと思います。
 
 
 
明日に続きますね!
 
 
お楽しみに!