私・・先生のことが嫌いなんです


 
 
こんにちは!
 
 
 
今日の表題の
「私・・先生のことが嫌いなんです」
 
 
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これは、これまで何度か、
クライアントさんに
わたしが実際に言われた言葉です。
 
 
 
クライアントさん、
あるいは受講生さんが、
わたしのセッションを受けに
いらっしゃいます。
 
 
 
ソファーに座られ、お話を
お聞きします。
 
 
 
その時の第一声が
「私・・先生のことが嫌いなんです」
と、言われたら・・
 
 
 
あなただったらどう思いますか?
 
 
 
そりゃー人間ですから、
むかっときたり、驚いたりも
することは当たり前ですよね〜。
 
 
 
しかし、セッションを
行うときには、ちょっと違うのです。
 
 
 
 
クライアントさん:
「私・・先生のことが嫌いなんです」
 
 
 
わたし:
「そうなんですね〜どんなところが
嫌いなんですか?」
 
 
 
クライアントさん:
「そうやって、落ち着き払って、
なんでも分かった顔をされる
ところが嫌いです」
 
 
 
わたし:
「そうですか、最近どんなことが
ありましたか?」
 
 
 
*解説 
こんな風にセッションが進みます。
結果として、クライアントさんが
わたしに感じた憤りが、
過去のその方の人生で、
感じたことがある土台に
行き着くことで、解決されます。
 
 
 
わたし:
「セッションが終わって、
今の気持ちはどうですか?」
 
 
 
クライアントさん:
「私、先生のことが大好きです!」
 
 
 
 
過去の経験から得た思い込みを
解放したことによって、
セッション前と、セッション後では、
まるで違ってしまいます。
 
 
 
特に、クライアントさんが、
わたしのことを信頼してくださって
いるからこそ、
その時に感じている感情を正直に
表現してくださるのです。
 
 
 
ですから、
「私・・先生のことが嫌いなんです」
と言われたら、
信頼される自分になったんだな〜と、
あなたも自信を
持ってくださいね!
 
 
 
今日も読んでくださってありがとう〜