男だから泣いてはいけませんか?


 
 
 
こんにちは!
 
 
 
「男は泣くもんじゃない!!」と、
幼少期の頃に親から教わり、
それを信じてしまっている方を
みかけます。
 
 
 
 
あのね・・
 
 
 
 
と、
 
 
感情
 
 
は、別物です!!
 
 
 
 
人間ですから、泣きたい時も
あって当たり前です!
 
 
 
 
その時に、泣いてはいけないと、
自分を押さえつけることを、
し続けるとどうなると思いますか?
 
 
 
 
カチンコチンに感情を固めて
しまうことになります。
 
 
 
 
つまり、みたくない感情は
感じないようにしてしまうのです。
 
 
 
 
しかし、感情に、不要なものは
何一つありません。
 
 
 
 
ただ、悲しい、辛い、怒り、憤り、
苦しい、寂しい・・という
心の波乗りをしているだけです。
 
 
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これらの感情を感じないように
固めてしまうと、
 
 
 
 
喜び、愛情、感動、情熱、嬉しい・・
などの感情も感じにくく
なってしまいます。
 
 
 
 
それでは、個人起業家として、
お客様の気持ちに立った仕事を
提供していくことは難しくなります。
 
 
 
 
わたしのところで、
セッションをお受けになられる方は、
女性、男性にかかわらず、
大抵の方が泣かれます。
 
 
 
 
中には、
「なんで涙が出るのかわかりません」
「まさか、ここで泣くとは」
いうお声もよく聞きます。
 
 
 
 
しかし、泣かれた後は、
みなさん、大きな心の固まりが解けた
ようで、力が抜けて自然体になられ
すっきりされた様子です。
 
 
 
 
世界各地で古くから伝わる武道などで
いわれていることですが、
 
 
 
 
心身から余分な力が抜けて
自然体でいるからこそ、
その方の本来の持っている
力が発揮できるのです。
 
 
 
 
これは、内緒の話しですが、
男性で、毎回女性より泣かれる方が
いらっしゃいます。
 
 
 
 
実は、その方が一番大きく
変化されて幸せになられていますよ!
 
 
 
 
安心して感情を出していい場所を
持つことは、人生の波乗りを
楽しむためには必須ですね!
 
 
 
 
今日もありがとう〜