あんたがいたからお父さんと別れられなかった


 
 
こんにちは!
 
 
 
花曇りの朝です。
日中は暖かくなりそうですね。
 
 
 
 
セッションをさせていただく中で、
このようなことを感じます。
 
 
 
 
本当は幸せになりたいのに、
少し不満のある状態で、
満足しようとしてしまう
ことがあります。
 
 
 
 
例えば、
 
 
・全部を望んだら厚かましい
 
 
 
・分相応でいたらちょうどいい
 
 
 
・望んで叶わなかったら嫌だ
 
 
 
・お母さんに幸せになってもらいたい
 
 
 
・子どもが幸せならそれでいい
 
 
 
・人から妬まれないくらいがいい
 
 
 
・子どものために離婚しない
 
 
 
・夫を捨てるわけにはいかない
 
 
 
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それって、何かのせいにして、
自分が幸せになる責任を放棄
している状態だとみえるのです。
 
 
 
 
上にあげた一つひとつのテーマで、
連載が書けてしまうのですが、
ひとつ事例をあげると、
 
 
 
 
「あんたがいたからお父さんと
別れられなかった」と言われて
育った人が抱える共通した
テーマがあります。
 
 
 
 
「自分がいたからお母さんは
不幸になってしまった」
 
 
 
「自分なんで生まれなければ
よかった」
 
 
 
 
このように自分を責めてしまいます。
 
 
 
 
つまり、存在価値の欠乏を抱えて
大人になられているケースが
とても多いのです。
 
 
 
 
まずは、自分が自分に責任を
持って幸せになることが
大切なのです。
 
 
 
 
そうは言っても、
そうできないから困っているのです。
という声が聞こえてきそうです。
 
 
 
 
また書きますね!
 
 
 
 
今日も読んでくださって
ありがとうございます。