あなたの子どもが登校拒否になったとしても・・


 
 
 
こんにちは!
 
 
 
 
昨日の日中の暖かさとは裏腹に、
北風が戻ってきたようです。
 
 
 
 
 
昨日から、感情の取り扱いに
ついてお話ししています。
 
 
 
 
 
あなたが、コントロールできるのは
自らの感情だけ!!でしたね!
 
 
 
 
 
他者が、怒鳴りちらし、
感情を爆発させていることは、
コントロールすることはできません。
 
 
 
 
 
自分が、その爆風にやられて
しまわないよう、自らを
コントロールすることは
できるのです。
 
 
 
 
 
これは、怒りの爆風のこと
だけには、限りません。
 
 
 
 
 
例えば、あなたのお子さんが、
登校拒否になって苦しんで
いたとして、
 
 
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そのお子さんの感情を受け取り
一緒に悲しむことや、
 
 
 
 
あるいは、
あなた自身がお子さんの先行きを
心配するあまり、
不幸でい続けるとしたら・・。
 
 
 
 
 
それも、自らの感情をコントロール
できていないことになります。
 
 
 
 
 
そんなこと言ったって、石坂さん!
子どものことを心配するのは
親だったら、当たり前じゃないですか!
 
 
 
 
 
との、お声が聞こえてきそうですね^^;
 
 
 
 
 
ここで、これまでのわたしたちの、
当たり前となっていることを
疑ってみる必要があります。
 
 
 
 
 
あのね・・・
雨が降っているからと、
一日気分がすぐれず落ち込んで
しまうことはありますか?
 
 
 
 
雨は、雨雲が集まり、
ただ降っているだけです。
 
 
 
 
それによって、あなたが不幸な
感情を作り出す必要はないのです。
 
 
 
 
人生の中で、嵐や、曇りの日が
あって、それが通り過ぎるまで、
不幸でいることも選べます。
 
 
 
 
 
たとえ嵐だったとしても、
必ず晴れる日がくると信じて、
 
 
 
 
今日、この時を幸せな気分で
過ごすことで、
自らの感情をコントロールして
生きることもできるのです。
 
 
 
 
 
わたしは、個人起業家ぼ方々に
自らの能力を発揮して
いただくことで、
 
 
 
 
周りの人を幸せにして差し上げる
人を増やしていくための
活動をしています。
 
 
 
 
 
その発揮していただく、
能力の要となるのが、
”自らの感情をコントロールして
生きる”
ということです。
 
 
 
 
 
そんな、偉そうなことを言って
いるわたしも完璧にできている
わけではありません。
 
 
 
 
 
人間は感情の動物ですからね・・
一生取り組んでいくのだと
思いますよ!
 
 
 
 
 
あなたも、
少し早くスタートしたわたしと、
一緒に学びませんか?
 
 
 
 
今日もありがとう〜