どんなネガティブな想いも大切な歴史です

 
こんにちは!
 
 
 
どんなネガティブな想いも

大切な歴史です。
 
 
 
例外はありません。
 
 
 
抹殺してしまいたいと想う過去の

恥ずかしい体験や、悪夢の

ような最悪な出来事もです。
 
 
 
それらを嫌なこと、

忘れてしまいたいこととして、

絶対に開かない箱に閉じ込めて

あったとしても、無くなりはしません。
 
 
 
心の奥底では、マグマのように

グツグツと煮えたぎり、今か今かと、

飛び出すチャンスを見計らって

いるのです。
 
 
 
「ここに大切な感情があるのを

見つけて!!」
といっている

ようにも感じるのです。
 
 
 
決して脅すわけではありません。
 
 
 
なぜ、わたしが、そう確信を持つに

至ったのか今日はお話し

したいと思います。
 
 
 
わたしの両親は、喧嘩ばかり

していました。
 
 
 
大抵パターンは決まっていて、

父親が飲み過ぎていて、

母がそこで軽々しく父を責める

文句を発するのです。
 
 
すると、鬼のような形相で父親が

「なにぃ〜〜〜!きさま〜〜」と、

唸って立ち上がり、

ちゃぶ台返しをして、

母に殴りかかるのです。
 
 
 
母が泣き崩れるか、

家出をするところで終結します。
 
 
 
幼いわたしがその繰り返される

シーンに恐れおののき、
トラウマとしていったか

想像することは簡単です。
 
 
 
わたしは、毎晩おねしょをする

子どもで、小学校高学年近くまで

続いていたと覚えています。
 
 
 
その幼少期の頃の経験は、

わたしにこのような

”セルフイメージ”を植え付けました。
 
 
 
「ひどい父親から母を

守らなくてはならない」
 
 
 
と、真剣に思い込むように

なっていったのです。
 
 
 
また、こうも誓いました。
 
 
 
「わたしは、結婚したら絶対に

両親のようにはならない!!」
と。
 
 
 
大人になり結婚したわたしは、

どうなったと思いますか?
 
 
 
わたしの結婚生活は惨憺たる

もので、喧嘩が繰り返され、

両親と同じように離婚をする

ことになってしまいました。
 
 
 
決してそうはなるもんか!!と

あれほど誓ったのに・・

なぜ?そうなってしまうの?
 
 
 
長くなりましたので、

明日に続きますね。
 
 
 
 
あなたの歴史を

大切に紐解きます。
 
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