人も自分にも興味があり好きだ

おはようございます!

 

今日から昨日お話ししました
”掘り下げの達人”セッション
に置いての大切な要素を
お話ししていきます。

 

《人も自分にも興味があり好きだ》
について


 

あなたはどのくらい人間が
好きですか?

 

人間とは感情を持ちながら自ら
考え行動できる動物です。

 

私は自分も含めてですが、
人間ってスゴイな~とある意味
愛着を持って観ています。

 

私は悩んでお越しになる
クライアントさんの話される
問題そのものに注目せずに
お話しを聞きます。

 

その方がどう感じられて
いるのか、なぜそう思われる
のかと、その方自身に興味を
持ちます。

 

先日歯茎が腫れて歯医者さん
に行った母との会話を例に
してみます。

 

母「痛くていつもの歯医者に行ったら若いB先生しかいなくて、お薬を渡されて返されたの」

私「そうなんだ、それで痛いのは治ったの?」

母「どんどん痛くなって次の日まで我慢して行ったら今度は院長先生が診てくれて直ぐにメスで切開して膿を出してくれたの!」

私「院長先生は腹が据わっていて他の歯医者さんではやらないようなことをしてくれるよね!」

母「そうなのよ!お蔭でいっぺんで楽になったのよ!院長先生すごい!」

私「良かったね~~」

母「だから私、痛いのを治してくれなかったB先生を嫌いになったの!」

 

ここから私の掘り下げの癖?
が発動されてしまいます。

 

確かに痛みは取ってはくれ
なかったかも知れないが、
B先生のことをなぜ母はなぜ
”嫌い”とまでいうのだろうか?

 

私「なんで、B先生が嫌いになるの?」

母「なんでって!ひどい目にあわされたからよ!」

 

ここではこのようは母の想い
が観えてきます。

 

<自分に酷いことをする人
=嫌いな人>


 

母が採用しているセルフ
イメージはこんなことかと
思います。

 

『自分に酷いことをする
人がいつもいます』


 

(セルフイメージとは、人は
採用しているセルフイメージ
通りの現実を生きてしまうと
以前お話ししています)

 

ですから母は人からこれ
以上酷いことをされないで
済むようにその人のことを
嫌いになります。

 

近づかないようにしていれば
自分を守ることができる
という過去の学びが発動され
たのだと判るのです。

 

このように私はいつもその人
自身の感情に興味を持って
話しを聞いていきます。

 

今日の例題は判りづらく
なってしまいました。

 

ではまた明日!