さらに良い方法を”脳”に教える

さらに良い方法を”脳”に教える

 

<Aさんとのセッション続き>

私:さぁ!これでAさんは
ご自分の持っていらっしゃる
能力を最大限に発揮して
ゆくことができます。

 

A:はい!何だかスッキリして
周りが明るく見えます。

 

紙飛行機
 

私:Aさんは先ほど
「自分の人生に責任を持っていて、
自信があって堂々として
生きていきます。」

と、お決めになられましたね。

 

A:はい!そうしていきたいです!

 

私:では、それをどうやって
実行に移していきますか?
実際にそう生きるには何を
していきますか?

 

A:どうやってって・・・
やったことが無いので
わかりません。

 

私:そうですよね、
わからなくても当たり
前なのです。
ここで”脳”の働きについて
少しお話しさせてください。

 

A:はい。

 

私:”脳”は指令をだされた
ことを忠実に遂行します。
ですから指令を出されて
いないことはできません。

 

私:今まで、Aさんの"脳”には
過去に採用した

【自分を管理できるようになる⇒
父のような人間になる⇒
子供に暴力をふるってしまう】


と、つながっていたので、
「ルーズにしていると安全
でいられる」
と、

「決定」され”脳”に指令が出で
いたわけです。

 

私:ですからこれまでされて
きた「決定」よりも

さらに良い方法を考え
新しく「決定」をして”脳”
教えていく必要があります。

 

私:”脳”に進んでゆく道筋
「目標・目的」を示さなければ、
”脳”には今までと同じやり方を
繰り返そうとしてしまう
特徴があるのです。

 

A:それは困ります。では、
どうしたらいいのでしょう・・。

 

私:「自分の人生に責任を
持っていて、自信があって
堂々として生きていきます。」


と、いうAさんになるための
計画、”未来の青写真を”
を創ります。

 

私:3年後と考えましょう。
3年後に一番なりたい最高の
自分になっている状態を
全ての分野で書き出してください。

 

A:分かりました!
そういうことだったのですね!
今まで自分の未来の計画を
立てたことがありませんでした。

 

私:Aさんはどこへ向かって
進んでいけば良いか明確に
なっていなかったので道に
迷っていたのですよ!

これから”未来の青写真”
創っていきましょう。

 

A:はい!そうします。
ありがとうございました。

 

 

Aさんとのセッションは
今日で終了です。

 

明日はまとめをお話し
いたします!お楽しみに!