ひたすら走り続ける

ひたすら走り続ける

 

 

続いています。

 

 

一つでも抜けが無いように、忘れ

ないように、順番を間違えない

ように、するための「計画」

大切なことでした。

 

 

それを頭と身体を超ハイスピードで

使うことができるようになった結果、

年商2000万円を達成していました。

 

 

しかし、このやり方をお勧めする

ことはできません・・なぜなら・・。

青
 

この「計画」は自分の望みの未来を

創るためではなく、今を動かし

続けるためのやり方でした。

 

 

有限な肉体を酷使し続け、自分の

持てる時間を使えるだけ

全部使いながら、

 

 

ベルトコンベアーの上をひたすら

走り続けることを自分に

課すための「計画」でした。

 

 

少しでも立ち止まると落っこちて

しまう・・生活できなくなるので

ひたすら走り続けました。

 

 

これをやり続けるとどうなるかは

今では良く分かりますが、

その時の私には観えません。

 

 

実際に、私はこのやり方を7年

続けて身体を壊し死の淵を

さまようことになりました。

 

 

なぜ?そんなことになったのか、

その理由はたくさんあると思いますが

 

 

ここではテーマに絞って考えて

みますと、「計画」の立て方に

問題があったのですね!

 

 

以前からお話ししていますように、

私たちの”意図=イメージ”したよう

に現実は動いてゆきます。

 

 

その頃の私は、全力で走るのを

止めてしまったら、生活が出来

なくなる・・子供を育てられなくなる!

 

 

と最悪な状態にならないことだけを

”意図=イメージ”していますから、

いつも直ぐ前には”恐れ”が観え

続けているのです。

 

 

ですから自分の未来を幸せに

描いてあげる「計画」を持ち、

幸せに生きている”イメージ”

必要だったのです!

 

 

またまた続きます。

お楽しみに!